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数字の信憑性

2018/10/29

ブログ

こんにちは。

竹野内豊氏をライバル視して

いるかもしれない、

ハベクロ鈴木です。

 

さて、先日日経新聞に「食料廃棄」

の記事が載っていました。

 

日本の食料の廃棄料は646万トン。

国民一人が毎日茶碗一杯の

ご飯を捨てている量だそうです。

すごい量ですね。

これだけの量を捨てている反面、

世界では飢餓に苦しんでいる

国もある・・・。

もちろん、全てが平等という

訳にいかないことは知っています。

大人ですから。

もっと日本発の「MOTTAINAI」文化が

日本にも浸透するといいですね。

 

この話はヨコにおいといて、

今回、注目したいのはこの廃棄量

の数字です。

いったいどうやって調べたのか。

この記事には農林水産省と環境省

の「推計」となっていますから、

何らかの数字から推測したもの

なのでしょう。良く分からないけど。

 

この廃棄量は国の発表ですから

少し信用するとしても、このような

数字をどうやって取ったんだ!?

という信憑性の無い数字ってありますよね。

 

例えば、自分の仕事を例に挙げます。

DMだと「開封率」。

DMを開けた率です。

いちいち調査してんのかな?

過去に調査した人がいてもおかしくない

けど、毎度毎度計ってないでしょ。

もちろん、反応率は分かります。

DMで何らかの反応を促し、

その行動をとってくれた人を

計測するのです。

 

ポスターとかだと認識率。

ちゃんとアンケート取ってれば

別ですけど、ただの主観で

モノを言っていませんか?

という方が、まれにいます。

 

このように、どうやって取ったのか

分からないような数字を信じない

ことって大切です。

子どもが「みんながこう言ってる」って

いうのは、たいてい間違っているのと

同じです。

 

できるだけ信憑性の高い数字を取得して

判断するようにしましょう。

この数字が間違っていると、

マーケティングの仮説がおかしくなる

こともありますので。

 

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