お知らせ・ブログ

知らない店員さん。

2019/07/11

ブログ

みなさん、こんにちは。

 

辛い物が好きなハベクロ鈴木です。

辛い物が好きって言っても、

ココイチで言えば3辛が限界です。

(辛さのレベルってココイチ基準ですよね(^-^))

先日、ローソンに行ったら

「からあげくんRED10倍」なる商品が!

https://www.lawson.co.jp/lab/karaagekun/art/1376836_5304.html

辛い物が好きな私は、いつか買おうと心に決めていたのですが、

昨日の会社帰りについに買いました!

コンビニで売っている商品だから辛いって言っても

まあそこそこ辛いくらいだろうと思ってました。

・・・・お尻が痛い(+o+)

 

さて、タイトルの「知らない店員さん」ですが、

何を知らないのかというと、お店で実施している

キャンペーンを知らない店員っていませんか?

 

先日、服を買いに行きましたら、店内に割引のPOPが

貼ってありました。

「お、コレお得じゃん!」

私、割引にはすぐ反応するタイプです。

お客様には割引に頼っちゃダメ!と言っていますが、

自分は割引反応高すぎで・・・

あ、私は優良顧客じゃないからいいか。

と、話はそれましたが、割引POPを見て

商品を買おうと思ったわけです。

 

で、レジで商品を出したら あれ?

なんだか高くない?

 

店員さんに「あのPOPを見たんだけど」と

言ったら、ダッシュでPOPを確認しにいく

店員さん。

「スミマセンでした~」なんて言いながら

レジに戻ってきて、再度提示された金額は、

5000円くらい安くなっているわけです。

5000円ですよ!

な~んだ5000円か、という素敵な人もいるかも

しれませんが、私にとって5000円は大金です。

「あのPOPを見た」と言わなかったら損してた

訳ですよ。なんで店員さんに周知徹底してない

んだろうか?と、とても疑問に思いました。

 

どんなキャンペーンをするにしても、まずは

店員さんに教育しておくことって重要です。

レジを打つ人によって金額が違うなんて

現代日本ではありえません。

 

しかし、こういうお店はときどきあります。

だいたい閑散としているお店に多いです。

こういうことがあるからお客様が離れて閑散として

しまったのか、閑散としていて人が減ったから

周知できていないのか・・・因果関係がありそうですね。

 

とにかく、何かのキャンペーンを打つときには、

まず真っ先に社員教育を。

後から教えればいいや!と先走ったりすると、

お客様から信頼を失うことにもなりかねません。

ご注意ください。

 

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株式会社ハーベスト・クロップス
代表取締役の鈴木です。

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