
「信」をつむぐ 外付け広報部
企業の理念や強みを、
選ばれる理由として届く形に設計します


理念広報
Purpose-Driven PR
【理念と強みを伝わる言葉に】
想いや価値を整理し、
採用や日常の判断・発信に使われる言葉にします。

信頼設計
Trust-Oriented Design
【選ばれる理由を設計する】
どこで信頼が生まれるかを設計し、
「あなたがいい」と選ばれる流れを整えます。

発信・制作の実装
Make it real
【設計した価値を現実に】
コンテンツ制作を通じて、設計したメッセージを現場で使われる形に仕上げます。
あなたの理念や想い、
ちゃんと伝わっていますか?
Is your purpose truly communicated?
ハーベスト・クロップスは、中小企業や個人事業主のための「理念を言葉にし、信頼につなげる広報(信頼設計)」を専門とする会社です。
私たちは、経営者の想いや考え方、仕事への姿勢、日々の活動の中で起きた出来事などを丁寧に言語化し、ニュースレターやWeb、各種ツールを通じて継続的に発信します。
単発の広告ではなく、信頼が少しずつ積み上がっていく広報の仕組みづくりが特長です。
「何をしている会社なのか、うまく説明できない」
「がんばっているのに、強みが伝わらない」
そんな悩みの多くは、言葉が整理されていないことが原因です。
私たちは、第三者視点を持つ広報担当としてあなたと伴走し、理念の整理から記録・発信までを一貫して支援します。
売ることを考える前に、信頼を育てる。
それが、私たちの考える信頼設計です。
お知らせ・ブログ
理念広報や信頼設計の実践、日々の気づきを記録しています
成長のスイッチは“苦手”にある:登壇3本の振り返り
親なきあとセミナーを支援しています
ハーベスト・クロップス、19歳になったクロ!
親なきあとセミナーを支援しています
デジタル疲れの時代に見直したい、紙の底力
起業家に向けて「起業のリアル」をお伝えしました
理念広報とは?
理念広報とは、企業や個人が大切にしている考え方や価値観を言葉にし、記録し、伝え続ける広報の考え方です。
派手な広告や一時的な話題づくりではなく、日々の仕事や出来事の中にある想いを丁寧にすくい上げ、信頼として積み重ねていきます。
理念が伝わることで、人や仕事との関係性が育ち、結果として選ばれる理由になっていきます。

ご縁マーケティング
どんなステージの企業でも実施して欲しいマーケティング手法。自社を取り巻くステークホルダーに対してしっかりと情報発信し、自社の活動を伝えていきます。同時に、新しいご縁を作るためにプレスリリースや継続したSNSへの投稿も実施し、社会との接点を作っていきます。
とてもシンプルで、かつ予算に合わせて活動できるマーケティングです。

ハベクロの業務
WORKS
“らしさ”を
伝わる言葉に
理念から信頼をつむぐ言葉を、整える
ハーベスト・クロップスは、
企業や個人が大切にしている理念や想いを言葉にし、
信頼が積み上がる関係を設計する広報パートナーです。
第三者の視点で対話を重ねながら、
本人にとっては当たり前になっている価値や判断基準を掘り起こし、
今後の活動や発信に使える「軸となる言葉」を整えていきます。
判断の軸になる言葉を整える
伝え続けられる形にする
関係が伝わるツールに落とし込む
考え方と立ち位置の整理
活動の背景を丁寧にひも解き、強みや違いを自分たちが判断に迷わないための言葉として掘り起こします。
理念や姿勢を伝わる形に
理念や想いをカタチとして整え、社内外のステークホルダーに伝え、信頼が積み上がっていく状態を設計します。
言葉が生きる場を整える
整えた言葉や考え方が、日々の広報の中で使われるよう、ツールに一貫して反映します。伝わり続ける土壌を整えます。

想いや考えを、本人の言葉として整えます
【話を聞いてカタチにすることが、私たちの強みです】
ご本人の考えや価値観を丁寧に汲み取り、
第三者が書いたと分からない形で言葉にします。
「自分ではうまく書けない」を前提にした広報支援です。

日常の接点から、信頼を積み上げます
【ジキデンは、顧客との関係を育てる仕組みです】
「ジキデン」は、定期的な発信を通じて、
関係性を少しずつ育てていく広報の仕組みです。
無理に売らず、忘れられず、
相談され続ける状態をつくります。

関係を続けるためのレターをつくります
【ニュースレターを通じて、信頼をつないでいきます】
一度きりの案内ではなく、
想いや姿勢が伝わり続けるレターを制作します。
売り込まずとも、
「ちゃんと覚えてもらえる」ための広報です。

考え方が伝わる場を整えます
【ホームページは広報の発信基地です】
見た目を整えるだけでなく、
これまでに整理した言葉や考え方が
自然に伝わる構成でホームページを設計します。
説明しなくても伝わる“受け皿”を整えます。
よくある質問というより、
よくある「迷い」
FAQ
どんな時に相談したらいいですか?
はっきりした課題がなくても大丈夫です。
次のような「違和感」を感じたタイミングで、ご相談ください。
- ちゃんとやっているのに、伝わっていない気がする
- 他社と何が違うのか、自分でも説明しきれない
- 「何屋さん」なのか、言葉にできなくなってきた
- 紹介はあるけれど、思っている相手につながらない
私たちは、「何をするか」よりも先に、
何を大切にしているのかを整理するところからお手伝いしています。
まだ何を頼むか決まっていないのですが、相談できますか?
はい、大丈夫です。
むしろ、その状態でのご相談が一番多いです。
- 何が課題なのか、うまく言葉にできない
- 広報なのか発信なのか、整理がついていない
- 「何か違う」と感じているけれど、理由が分からない
そんな段階から、一緒に整理していきます。
最初のご相談では、今の状況・大切にしていること・迷っている点を言葉にしていただくことを重視しています。
また、必要に応じて現在の広報や発信の状態を確認する「広報チェック(無料)」も行っています。
まずは現状を知るところから始めたい方はご利用ください。
話してみて、
「今はやるタイミングではない」
「別の方法の方が合っている」
という結論になることもあります。
それも含めて、
判断できる状態をつくることが、私たちの役割だと考えています。
小さな会社や団体でもお願いできますか?
はい、問題ありません。
会社や団体の規模でお断りすることはありません。
私たちが大切にしているのは、
大きさや実績よりも、
「何を大切にして続けているのか」という姿勢です。
- 人数は少ないけれど、想いを持って活動している
- まだ形にはなっていないが、軸を整えたい
- 今後の判断基準になる言葉を持ちたい
そうした方々と、これまでご一緒してきました。
一方で、
短期的な集客や成果だけを目的としたご相談や、
考え方を整理することより「すぐに形だけ欲しい」という場合は、
私たちのやり方が合わないこともあります。
まずは一度お話しして、
今のフェーズに合っているかどうかを一緒に確認できればと思います。
相談したら、必ず何かを依頼しなければいけませんか?
いいえ、その必要はありません。
ご相談の結果、
- 今は動かない方がいい
- 別の方法の方が合っている
- 自分たちで進められそうだ
という結論になることもあります。
私たちは、
何かを依頼していただくことよりも、
状況を整理し、次の判断ができる状態になることを大切にしています。
そのため、
「今は見送る」という判断も、
前向きな選択だと考えています。
無理に進めることはありませんので、
まずは今感じていることを、そのままお聞かせください。
どんな方からの相談が多いですか?
業種や立場はさまざまですが、
共通しているのは次のような方々です。
- 誠実に仕事や活動を続けてきたが、うまく伝えられていない
- 売り込みや派手な発信に違和感がある
- 自分たちらしさを、大切にしたまま続けていきたい
- 目先の成果よりも、長く信頼される形をつくりたい
保険営業や士業の方、
小規模な会社の経営者、
団体・協会の運営に関わる方など、
「きちんとやっているのに、言葉が追いついていない」方からのご相談が多いです。
派手さはないけれど、
想いや判断基準を大切にしている。
そんな方と、じっくり向き合う仕事をしています。
※ 現在の広報や発信の状態を確認する
「広報チェック(無料)」も行っています。
まずは現状を知るところから始めたい方は、ご利用ください。
クライアントの声
User's voice

保険営業 K様
私たち保険営業の仕事は、契約を取ることではなく、お客様が人生を安心して歩み続けられるように伴走することだと思っています。
ただ現実には、契約後はどうしても新規対応に追われ、「想いはあるのに、伝え続けられない」ことにずっと違和感がありました。
ハーベスト・クロップスさんにお願いしたのは、売るための文章ではなく、自分が何を大切にして仕事をしているのかを、言葉として残したかったからです。
フォローレターを定期的に発行することで、商品ではなく“考え方”が伝わり、こちらから無理に動かなくても、自然と相談が続く関係ができました。
「信頼は、接触回数ではなく、伝え続ける姿勢で積み上がる」
そのことを実感しています。

士業 S様
士業の仕事は、正確さや専門性が求められる一方で、どうしても「堅い」「相談しづらい」と思われがちです。
私自身、「ちゃんとした仕事はしているのに、なぜか指名されない」という状態に、長くモヤモヤしていました。
ハーベスト・クロップスさんに相談したのは、集客のためではなく、自分がどんな考えで、この仕事に向き合っているのかを整理したかったからです。
対話を重ねる中で、専門知識ではなく、「なぜこの仕事を続けているのか」「どんな場面で力になりたいのか」が言葉になっていきました。
その結果、初回相談の時点で話が早くなり、「先生にお願いしたい理由」が共有された状態で関係が始まるようになりました。
ありがとうございました。

協会・団体 T様
私たちの団体は、「誰かの役に立ちたい」という想いで集まったメンバーで運営しています。
活動そのものには自信がある一方で、「自分たちのやっていることを、どう伝えればいいのか」ずっと言葉にできずにいました。
想いが強い分、自分たちで語ると押しつけがましくなるし、黙っていると何も伝わらない。そのバランスに悩んでいました。
ハーベスト・クロップスさんとのやり取りで印象的だったのは、「何をしているか」と同時に、「なぜ続けているのか」を丁寧に聞いてくれたことです。
活動の背景や判断基準が言葉になることで、メンバー間でも想いが揃い、外部の方からも「大切にしていることが伝わる」と声をかけていただくようになりました。
私たちにとって広報は、活動を続けていくための土台を整えることなのだと思いました。
アクセス方法
ACCESS
交通機関をご利用の場合
- 名古屋市営地下鉄 名城線 「熱田神宮伝馬町駅」 下車 → 徒歩3分
- 名古屋鉄道 「神宮前駅」 下車 → 徒歩5分
- JR「熱田駅」下車 → 徒歩10分
お車をご利用の場合
- 駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングに停めてください。

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理念広報・信頼設計に関するご相談や、
取材・面談のご依頼を受け付けています。
「これは相談していい内容だろうか」
と迷われる段階でも構いません。
状況を伺いながら、
私たちが関われるかどうかも含めてお話しします。






