ブランドって大事。

こんにちは。
ハーベスト・クロップス 鈴木です。
梅雨入りした割にはお天気な日が続いています。
まあまあ気温は高いのに、湿度が低くて爽やかな暑さ。
とても過ごしやすい天気ですが、それも明日までだそうです。
今日を楽しまないといけないですね!
もう夕方だな・・・飲みにも行けないしなぁ。
たまにはがっつり飲みにいきたいなぁ。ビアガーデンに行きたいなぁ。

椅子を買い換えることにしました。

飲みに行く夢は置いといて、今回の話は椅子を買いかえる話です。
元々、引きこもり体質なのですが、ここ最近は打ち合わせもオンラインになってきて、事務所にいることが多くなっています。
オンラインって楽ちんですね。しかし、コミュニケーションが取りにくいです。基本、私の営業スタイルは雑談営業なんですよね。
雑談しながら営業するというか・・・いや、ブログで営業スタイルを吐露していいのかって話ですけどね(笑)。
このコロナで営業できずに困ってますよ、ホント。早く収束してほしいですね。

なにはともあれ、事務所にいる時間が長くなってきたので椅子を買い換えることにしました。
私が使っている椅子は起業するずっと前に自宅用に買った物です。もう20年くらいになるのかな・・・・
ちょっと(?)だけ人より重たい私の体をずっと支えてくれていたため、かなり草臥れてきています。
最近、年のせいか疲れやすくもなっているので、椅子を変えて改善しようと思ったんです。

さーて、何にしようかな?

ということで、どんな椅子を買おうかなと家具屋さんを色々見て回りました。
オフィスチェアですからあんまり選択肢はないよなと思っていたのですが、とんでもない。種類がたくさんあって、決めきれません。
色々座ってみるんですが、違いもよく分かりません。もう色で決めたろか!と思いまいしたが、それでは目的がちょいと違います。
そもそも、私はそんなに椅子に拘りはありません。20年も安い椅子を使い続けていましたし、前の職場ではゴミ箱に座って打ち合わせしてたぐらいですしね。何でもいいや~と思っていましたが、何でもいいなら今の椅子でいいじゃんという結論になり、購入しませんでした。
しかし、やっぱり疲れやすいんですよね。椅子が原因ではないかもしれませんが、ずっと座っていられない。
まあ、何でもいいから買おう、でも変なのは買いたくないから「ブランド物にしよう」ということになりました。

結局安心を買う

ブランド物って言っても、そんなに詳しいわけではありません。
ネットでちょっと調べてみたら「ハーマン・ミラー」というのを見つけました。
疲れにくいという記事も見たので、これだ!ということで購入しました。
色々検討したわけではなく、どこかの誰かさんのレビュー一発で決定です(笑)
ただ「ハーマン・ミラー」っていう言葉の響きだけで買ったっていう理由もあります。オレの椅子、ハーマンミラーって言ってフランク・ミュラーみたいでカッコイイじゃんっていうね(バカ)。
ハーマン・ミラーのHP見たら随分こだわっていらっしゃるようですし、だったら椅子の素人の自分があれこれ考えるより安心だなっていう判断です。
こだわりより安心を買ったんですね。

で、本来の目的の「疲れにくさ」ですが、全然違いました(笑)
椅子が違うだけでこんなに違うのか・・・・
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを・・・教えてやる!」と言った方が昔いましたが、椅子の性能の違いが戦力の決定的差でした。椅子か、椅子なのか?
つい「ええぃ!ハーマンミラーの椅子は化け物か!」と言いたくなります。
先日から鈴木の処理能力は3倍になっていますので、お仕事お待ちしております。

ブランド化は大切です。

使ってみて良さが分かるわけですが、だいたいの場合、使う前に買わないといけませんよね。
最近ではサブスクっていうのもありますから、状況が変わりつつありますが、まだまだ所有が先です。
そのため、商品のブランド化(ブランディング)はとても重要です。
ブランド=品質保証ですからね。選んでいただいてナンボです。

〇〇だったら××だ!というブランドを構築できればとても強いわけです。私のような素人でも「この椅子、ブランドだから安心だろ」って買いますからね。このブランディングのために、多くの企業がたくさん予算を使っているんです。TVCM連発したり、HPにこだわりを載せたり。
TVCMまではいかなくても、名刺や封筒にも気を配るべきです。
先日問い合わせをしたある企業は、すごくカッコイイ封筒に資料を入れて送ってきました。
封筒がカッコイイっていいですよね。どんな封筒が見たい方は鈴木まで連絡ください。
うぉ、なんかスゴイ!これだけで他社より一歩リードです。

みなさんはどんなブランドを作れそうですか?〇〇だったら任せてくれ!という商品をどーんと打ち出していくのも面白いですよね。
ぜひ自社商品・自社サービスのブランド化を考えてみてください。