リアル or ネット

こんにちは。
ハーベスト・クロップス 鈴木です。
先日、台風の影響でとても風が強い日がありました。
しかし、風が強いだけだったので近所に買い物に出かけたんです。
買い物が終わって車の後部座席に荷物を積んでいる時に「びゅーっ!」と風が吹き、
開いていた後部ドアがバーンと開いてしまい、隣の車にドアパンチ!
隣の車をべっこり凹ませてしまいました。
もちろん、警察を呼んで保険窓口に電話して・・・という手続きはしましたが、
その前に車屋さんや、保険営業などの仲間に電話しまくりました。
こういう時に頼れる存在がいるのは本当に心強いです。
色々教えてくれた皆さま、ありがとうございました。

やっぱりリアルだね

今回の事故を通して思ったのは、いくらネット社会だと言っても、やはりリアルでのコミュニケーションが大事だなということです。SNSだけでつながっている人にこんな相談できませんもんね。最近はコロナ禍で積極的に人脈を広げることができていませんが、リアルで相談できる人が多ければ多いほど、安心して生きていけるのだと思います。人間の最大の武器はコミュニケーションです。今回のコロナウイルスはそこを攻撃してくるので性質が悪いんですが、これもいつまでも続きませんから、これからもできるだけリアルのコミュニケーションを図っていきたいと思います。

ネットとリアルの使い分け

ビジネスにおいても、今はネット優勢の時代です。どこからでも繋がりますし、概ね24時間対応です。そして価格が安く設定されています。とても便利なんですが、何でもネットでという訳にはいきません。ただ購入するだけで良いものなら「ネット」でしょう。しかし、サポートを必要とするものはネットでは厳しい場合があります。もちろんネットサービスも日進月歩ですからネットでも大丈夫なものもありますが、前述したようなトラブル時にはやはり顔が分かる人に相談したいと思ってしまいます。やはり、顔を知っている、人となりを知っているというのはとても強いですね。専門性の高いもの、緊急性の高いものはまだまだリアルが優勢です。ビジネスでもネット系のビジネスとリアル系のビジネスは住み分けが今後も進んでいくと思います。

自分のサービスを考えてみる

弊社の仕事は基本「オーダーメイド」ですので、リアルでのコミュニケーションができる方がいいのですが、最近では取材がオンラインでできるようになりましたので、ネットでも大丈夫になってきました。一度もリアルでお会いしたことがないお客様も増えてきています。ニュースレターとかは重要だけれども緊急性はあまり高くないサービスですからね。絶対リアルじゃないとダメ!ということはありません。

マーケティングの相談業務は、やはりリアルでお会いしたいですね。
相手の雰囲気や目線、顔色などを確認しながら会話していきますから、これはオンラインではちょっと厳しいと思います。

あと、最近苦手というか相対的に弱体化しているのは「データをいただいて印刷するだけ」という業務。
これはわざわざ弊社が間に入る必要はありません。ネット通販で事足りるのであればそれで良いと思います。
なので弊社では「複写伝票」とか「後加工が必要な印刷物」とかの仕事だけが残っています。

弊社では、マーケティング事業に関しては、ネットをしっかり活用しつつも、できるだけリアルコミュニケーションを重視する方針です(通販事業に関してはもちろんネットですが、リアルコミュニケーションに負けないコミュニケーションをしていきたいと思っています)。
もっと信頼され、相談されるようになりたいと日々精進していますので、ぜひお気軽にご相談ください。



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