
こんにちは、ハーベスト・クロップスの鈴木です。
いよいよ年末が近づいてきましたね。
この時期は何かと慌ただしく、年内納品のご依頼があるとつい「あと13日もありますから大丈夫ですよ!」と詰め込もうとしてしまいます。その分、困るのは現場なんですが・・・ゴメンね。
さて、この11月〜12月は、人前に立つ機会が続きました。せっかくなので、振り返りとして記録しておきたいと思います。
■ 11月7日/名古屋市南区倫理法人会「ハーフ講話」
私が倫理法人会に入って今年で14年になります。
これまでさまざまなお役を頂き、その経験から「苦手なことにトライする大切さ」についてお話ししました。
倫理法人会は自己革新の場。
得意なことばかりでは変われない。
あえて“苦手”に挑むことで、初めて自分の殻が破れます。
私自身も人前で話すのは得意ではありません。
でも、この日も立って話すことで「またひとつ成長できたな」と感じました。
■ 11月16日/一宮「森と川に咲く花」マーケティング&広報セミナー(90分×2)
一宮市のコワーキングスペース「森と川に咲く花」にて、
マーケティングと広報の基礎講座を合計180分お届けしました。
一宮市は私の地元ですからね。
一宮の方々はもう仲間みたいなものなのです(笑)
マーケティング編では
- AIDMA
- SWOT
- ランチェスター戦略
広報編では
- 社会性の発見
- イベント企画
- “記者の視点で取材し、プレスリリースを書く”というワーク
といった、実践型の内容に。
ワークを交えながら、参加者の皆さんと一緒に深掘りする時間はとても刺激的でした。
次の機会があれば「ご縁マーケティング」や「理念広報」の話もぜひ届けたいところです。
■ 12月8日/製造業27社向け プレゼンテーション
12月8日は、製造業の経営者・担当者の方々の前で、デザインとキャッチコピーの重要性について登壇しました。
キャッチコピーは第一印象を決める“入口”。
デザインは情報の信頼性や説得力を底上げする“土台”。
この2つの力をどう活かすかで、会社の印象も成果も大きく変わります。
27社50名を前に汗だくになりつつも(笑)、全力で元気にお伝えさせていただきました。
途中笑いを入れようとネタを仕込みましたが、ほとんど空振りに終わったことは内緒です。
■ 2025年の登壇を終えて
これで今年の登壇イベントは一区切りです。
私は長いこと人前に立つことを避けがちでしたが、
「伝える」ことこそ、ハーベスト・クロップスの仕事そのものだとあらためて感じています。
だからこそ、来年はもっと積極的に挑戦していくつもりです。
自分が経験してきたことはきっと誰かの役に立つと信じています。
なので、多くの方に伝えるべきことを伝えていきます。
理念広報やご縁マーケティングを通じて、誰かの“信”の土台づくりに関わっていければ嬉しいです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

