経営理念の力で
「選ばれる理由」をつくる

経営理念は、掲げるものではなく、
伝わり、共感され、行動につながってこそ意味があると私たちは考えています。

理念広報は、企業や個人が大切にしている
想い・価値観・判断基準を言語化し、
お客様や関係者に「伝わる形」に整える広報手法です。

なぜ「理念」が伝わらないのか

・経営理念はあるが、説明できない
・言葉にすると、きれいごとに聞こえる
・発信しても、反応がない
・結局、価格や条件で選ばれてしまう

多くの企業が、
経営理念を持っているのに、使えていない状態にあります。

原因は、経営理念が
「社内向けの言葉」で止まっていることです。

経営理念が伝わらないと、
何が起きるのか

・「何をしている会社か」が伝わらない
・営業や広報が属人化する
・応援されず、紹介が生まれない
・共感ではなく、比較で選ばれる

理念が伝わらない状態は、
ブレーキを踏みながら走っているようなものです。

理念広報は「きれいごと」ではありません

理念広報は、想いを語るだけの自己満足な広報ではありません。

・どんな判断をしてきたのか
・なぜその仕事を続けているのか
・誰の、どんな役に立ちたいのか

実際の行動や選択と結びつけて、
スタッフ間やお客様との信頼につながる言葉に翻訳するのが理念広報です。

ご縁マーケティングをお勧めします。

We recommend Goen-marketing.

ご縁マーケティング」についての詳細は別ページにて記載しておりますが、簡単に言いますと自社の周りにいるステークホルダーに対してしっかりと情報発信しよう!という、中小企業が今すぐやるべき、最もベーシックで効果の高いマーケティング手法であり、「理念広報」と非常に相性の良いマーケティング手法です。

例えば、名刺交換をした際に連絡先がちゃんと記載されているか、ホームページは整っているか、日々の活動がしっかりと掲載されているかなどのチェックや、店舗であれば看板の有無、BtoB企業であればパンフレットの有無などを確認・チェックし、顧客の導線を整えると共に、日々の情報発信の頻度や方向性なども確認していきます。

さらに、プレスリリースによりメディア(マスコミ)に情報を届けることで、新しい顧客の創造も行っていきます。

これら一連の流れをしっかりと作ることで、企業は社会に認知されるとともに支援者を獲得することが可能となります。

よくある質問

FAQ

理念広報というのは聞きなれない言葉だと思います。なぜなら、弊社の造語ですから。しかし、理解してみるととても重要だということが分かるとおもいます。
もしその他のご質問があれば、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

理念がはっきりしていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。対話を通じて一緒に整理していきます。

小さな会社でも意味はありますか?

大きな企業では経営者の理念が伝わる必要性は高くありません。その分の求心力はすでに備えているためです。むしろ小規模な事業ほど、理念が差別化になります。

売上につながりますか?

直接的な即効性より、信頼と選ばれる理由を積み上げていく施策です。

自分の出しているマーケティング戦略に合わせてくれますか?

先生方も様々なマーケティング手法を採られていると思います。私たちが提唱する「ご縁マーケティング」は最もベーシックな手法だとは言え、主義主張が違ってくるケースもあります。その場合は先生方のマーケティング手法を優先いたしますので、事前にご指示ください。

理念を、伝わる力に。

理念は、
掲げるためのものではなく、
人と人をつなぐための言葉です。

あなたの理念を、
きちんと伝わる形に整えるところから、
一緒に始めてみませんか。